〈世界人権宣言〉9月21日、アムネスティ・チャリティ・ライブコンサートは千葉中央公園を世界人権宣言60周年のお祭りの場にすることができました。午後からあいにくの雷雨に、演奏出演を一部割愛せざるを得なかったのは本当に残念でしたね。
とはいえ、平和や環境や人権に地道な取り組みをしている団体・グループ23団体の参加、出展を得ることができました。
そして出演グループのうち5バンドは出演を断念したけれど、バンド12グループみんな最後まで一体となって協力してくださいました。
ゲストで来てくださったフリー・ザ・チルドレン日本の若者がお話なさっていたように、世界の虐げられた子どもたちのために、「私たちもできることがある…!」そんな思いが、みんなの一体感をかたちづくったのではないでしょうか。
一人ひとりのちいさな力も、やがておおきな輪となって時代を動かすことができる、その思いを「子どもの人権と世界人権宣言60周年」と題したこのコンサートで共有できたことが何よりの成果でした。
ほんとうに何からなにまで、皆さんの無償の協力に支えられたイベントでした。 いろんなかたちで力を貸してくれた仲間たち、ごくろうさまでした。そしてほんとにありがとうございました!
すべての人が人権を享受できる世界を実現するたたかいはまだまだこれからです。
たった一人の、理不尽な境遇を強いられる子どももいない世界をつくるために、これからもわたしたちアムネスティはたたかい続けます。
仲間のみなさんと共に!
アムネスティ・インターナショナル日本 千葉タフの会
こどもの権利条約って知ってる?
今年は世界人権宣言からもう60周年!
いまも世界にはびこる児童労働・人身売買・こども兵士そして奴隷売買の惨劇に、2億4600万のこどもたちが学校にも行けず過酷な労働の中で短い命をすり減らしている!
「こんなことが今もまかり通っていていいわけない!」
いても立ってもいられない魂のミュージシャンたちが、千葉中央公園に集って熱い共感とメッセージを炸裂させる。
9月21日(日)、人権のともし火で世界を照らそう。 国籍や人種や性別や宗教なんて関係ない。どこであれ、こどもは無条件に庇護されなきゃならないって道理を発信したいんだ。
アムネスティ・インターナショナル日本の千葉グループが主催する誰でも参加できる人権コンサートだ。 もち、入場無料、参加費無料! ついでにいえば出演料もナシ!(みんなボランティア出演)
朝から晩まで『人権』でMake some noise!
ヒューマン・ライツで発信したいならナンデモアリでいこう!
日時:9月21日(日)10:00〜20:00
場所:千葉中央公園(千葉パルコ前)
主催:アムネスティ・インターナショナル日本 千葉TAFUの会
後援・協力:千葉市
千葉市教育委員会
千葉市中央市街地まちづくり協議会
千葉土建千葉支部主婦の会
アースデイちば
スタジオMT
司会:みなと伸一
ゲスト:《子どもによる子どものための国際協力NPO》
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
出演:市川バンド
ザ・ジェネレーション
ザ・リバー
クロス・ウィンド
テキサス・ラングラース
ダンディ・シックスティーズ
チリ・ビーンズ
あんじゅな PEACE SESSION
ジプシー楽団
ゴールド・サッシュ
シャバダバ
ハブ・ア・ドリーム
ムーン・ドックス
ほか 紙芝居やレゲエコーナーなど
合い言葉は“Kids Can!”〜こどもだからこそできるんだ!
参加団体・ボランティア・スタッフ募集中!
入場無料! 出展料無料!
出展予定の団体・個人様は、ブースの自己紹介文を200字以内にまとめてメールで送ってください。ブログでご紹介します。
アムネスティ千葉TAFUの会・徳岡
Tel・Fax共 043(243)2040
Email comrade@world.odn.ne.jp